読書

なにげなく図書館の棚に手を伸ばし普段は足を向けない洋物の本の前に立つ
読み尽くした訳じゃないが かなりの確率ですでに読んだ本を借りてきてしまう。

そこで未知のゾーンへ 「極北」という題名が目につき 借りて来てみた。

大作だが魅入られて3日ほどで読みつくした。

舞台は極地であるが どこと印されてなく アラスカか ロシアかと読み進むが
かなりのところで ロシアであるのが判明したが。。。

大雑把なストーリーは チェルノブイリを題材にした もしくはヒントにして書いた
小説なのだろう。

事故か戦争かは知らぬが かっての極北の近未来の都会が 放射能汚染と
炭素菌汚染で死滅した。

そのゾーンへ囚人を送り込んで 遺産を掘りだしに送り込むと言う陰惨な話だ。

読み終わって気付いたのが訳者が 村上春樹であった。

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