豊かさゆえに



寺の呼び方は音読みで神社は訓読みだと教えられた。 浅草寺(せんそうじ)と
浅草神社(あさくさじんじゃ)を例にして説明していた。

まず発祥から見た場合 中国からから伝来した通りに読むのが「音読み」で 
その漢字や漢文に元々使っていた日本の読みをあてはめたのが「訓読み」と
言うことになるという。

なるほど そういえば中国には神社はないか 多分。 それにしても この国の
大らかなところは豊かさゆえかと思い至る。

どんな小さな村にも街にも 神社と寺は それは間違いなく 探せば然るべきとこ
に鎮座存在をしている。

神も仏も欲張ってあるのに この国の人は欲張りで 対した抵抗もなしで知らぬ
間にクリスマスだの なんやらだのと なんでも目新しいものに踊らせられる。

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