Fスケール

隣のビルに落ちた。 シビレル振動と間髪をおかず金盥を 頭に叩きつけられた
轟音の瞬間は身体が震える。 確認はできないが 頭上に落ちた感は拭えない。

70年も生きてきて 生まれて初めての経験はお呼びじゃないが 驚かされる。

竜巻の強度をFスケールと言うらしい。

大きな被害。家の壁ごと屋根が飛び、強度の弱い木造住宅や移動住宅などは破壊
され、貨車は脱線したりひっくり返ったりし、大木でも折れたり根から倒れたりする。
軽いものはミサイルのように飛び、車は横転したり数十メートル程度飛んだりする

これがF2で 越谷を襲った竜巻のスケールだとテレビは それだけを映し続ける。

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