戦争の記憶

トトねえちゃん 朝ドラである。 戦争の記憶は腹ペコ
のことだけ 終戦前の記憶は 戦後の父や姉たちとの
話の受けうりもあって 定かなものじゃない。

確かな思い出は 疎開先の村「からす」 多分現在は
地図で見る 南相馬市烏崎のことであろう。

常磐線の駅 鹿島で降りて田んぼの一本道をひたすら
歩いて昔は1里とちょっと まぁ今風なら5キロってところか
切れ切れの記憶があるということは 4歳くらいのことか?

遠くに村の火の見櫓が見えるころには 風に乗って潮風
が香って やがて潮騒の音が耳に聞こえてくる。

 着るものや家財道具を食べ物に替えて 生き延びた。

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